鉄道の軌道の用語と説明
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.27の問題です。論点は「鉄道」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
鉄道の軌道に関する「用語」と「説明」との次の組合せのうち,適当なものはどれか。
[用語] ― [説明]
解答欄
正解
正解:(1) ロングレール ― 長さ200m以上のレール
解き方
- ロングレールは、レールを溶接でつないだ長さ200m以上のレールをいう。
- 定尺レールは長さ25mのレール、軌間は両側のレール頭部の内面間の最短距離、レールレベル(RL)はレール頭頂面の高さを示す基準面であり、路盤の高さを示す基準面は施工基面である。したがって (1) が適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。ロングレールは長さ200m以上のレールである。
- (2)適当でない。定尺レールは長さ25mのレールである。
- (3)適当でない。軌間は、両側のレール頭部内面間の最短距離である。
- (4)適当でない。レールレベルはレール頭頂面の高さの基準面で、路盤の高さは施工基面である。
引っかけ:軌間は「中心間」ではなく「内面間」の距離である。定尺レールの25mとロングレールの200m以上を区別する。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.27。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する