令和4年度 前期 No.47論点:労働安全衛生法重要度 B配点 1点未着手

作業主任者を選任すべき作業(安衛法)

これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月12日(日)実施) No.47の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

作業主任者を選任すべき作業として,「労働安全衛生法」上,定められていないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:4.高圧活線近接作業

解き方

  1. 労働安全衛生法施行令第6条により,土止め支保工の切りばり・腹起しの取付け・取外しの作業(土止め支保工作業主任者),アセチレン溶接装置等を用いて行う金属の溶接・溶断・加熱の作業(ガス溶接作業主任者),酸素欠乏危険場所における作業(酸素欠乏危険作業主任者)は作業主任者を選任すべき作業である。
  2. 高圧活線近接作業は特別教育の対象であり,作業主任者を選任すべき作業ではない。

選択肢ごとの解説

  1. 1.定められている。土止め支保工作業主任者を選任する。
  2. 2.定められている。ガス溶接作業主任者を選任する。
  3. 3.定められている。酸素欠乏危険作業主任者を選任する。
  4. 4.定められていない。高圧活線近接作業は作業主任者の選任を要する作業ではない。
引っかけ:電気の活線作業は「特別教育」。作業主任者ではない。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月12日(日)実施) No.47。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する