バーチャート工程表
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.48の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
図に示す工程管理に用いる図表の名称として,適当なものはどれか。

解答欄
正解
正解:1.バーチャート工程表
解き方
- 縦に作業名,横軸に月日をとり,各作業の期間を横線で示した工程表はバーチャート工程表である。
- よって選択肢1が適当である。
- バーチャート工程表は作成が容易で,各作業の開始・終了の時期や所要日数がひと目で分かる。一方,作業の相互関係や,どの作業が全体の工期を左右するかは分かりにくい。
選択肢ごとの解説
- 1.適当。横軸が月日のバーチャート工程表である。
- 2.不適当。ガントチャートは横軸に達成度(%)をとり,各作業の進み具合を表す。
- 3.不適当。ネットワーク工程表は丸(結合点)と矢線で作業の順序関係を表し,クリティカルパスが分かる。
- 4.不適当。タクト工程表は縦軸に階,横軸に時間をとり,繰返し作業の流れを表す。
引っかけ:横軸が日付=バーチャート。横軸が%ならガントチャートである。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.48。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する