令和元年度 前期 No.48論点:工程管理重要度 A配点 1点未着手

ガントチャート工程表

これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月9日(日)実施) No.48の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

図に示す工程管理に用いる図表の名称として,適当なものはどれか。

「令和○○年○○月末現在」の図表。縦に作業名(準備作業,配管工事,接地工事,入線工事,中間接続工事,端末処理結線,塗装工事,後片付け),横軸に達成度10~100%をとり,各作業の達成度を横棒で示している。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:1.ガントチャート工程表

解き方

  1. 縦軸に作業名,横軸に達成度(%)をとり,各作業の進捗を横棒で示した工程表はガントチャート工程表である。
  2. よって選択肢1が適当である。
  3. ガントチャートは作成が容易で,各作業の現時点の進み具合がひと目で分かる。一方,各作業の所要日数や開始・終了の時期,作業の前後関係,工期に影響する作業は分からない。

選択肢ごとの解説

  1. 1.適当。横軸が達成度(%)のガントチャートである。
  2. 2.不適当。バーチャートは横軸に月日をとり,各作業の開始から終了までを横線で表す。
  3. 3.不適当。QC工程表は工程ごとの品質管理の項目と方法を整理した表である。
  4. 4.不適当。タクト工程表は縦軸に階,横軸に時間をとり,繰返し作業の流れを表す。
引っかけ:横軸が%=ガントチャート。各作業の所要日数や前後関係は分からない。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月9日(日)実施) No.48。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する