バーチャート工程表
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月10日(日)実施) No.48の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
図に示す工程表の名称として,適当なものはどれか。

解答欄
正解
正解:2.バーチャート工程表
解き方
- 縦に作業名,横軸に月日(暦日)をとり,各作業の開始から終了までを横線で示した工程表はバーチャート工程表である。
- 横軸が達成度(%)のガントチャートとは異なる。よって選択肢2が適当である。
- バーチャート工程表は作成が容易で,各作業の工期や進捗がひと目で分かるが,作業の相互関係や,どの作業が全体の工期を左右するかは分かりにくい。
選択肢ごとの解説
- 1.不適当。タクト工程表は繰返し作業を階ごとなどにリズムよく行う工程表である。
- 2.適当。横軸が月日で,各作業の開始から終了までを横線で表したバーチャート工程表である。
- 3.不適当。ガントチャートは横軸に達成度(%)をとる。
- 4.不適当。QC工程表は品質管理の項目と方法を工程の順に整理した表である。
引っかけ:横軸が日付=バーチャート,横軸が%=ガントチャート。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月10日(日)実施) No.48。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する