特定電気用品の表示記号
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月12日(日)実施) No.56の問題です。論点は「電気事業法・電気用品安全法」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
特定電気用品に表示する記号として,「電気用品安全法」上,正しいものはどれか。

解答欄
正解
正解:1.図の1の記号
解き方
- 電気用品安全法施行規則により,特定電気用品にはひし形(◇)の中にPSEと書いた記号を,特定電気用品以外の電気用品には円(○)の中にPSEと書いた記号を表示する。
- よって選択肢1が正しい。PSCは消費生活用製品安全法の記号である。
- 特定電気用品は,構造や使用方法から特に危険又は障害の発生するおそれが多い電気用品で,電線・ヒューズ・配線器具などの一部が指定され,製造・輸入事業者は登録検査機関の適合性検査を受けなければならない。
選択肢ごとの解説
- 1.正しい。特定電気用品の表示記号である。
- 2.誤り。特定電気用品以外の電気用品の表示記号である。
- 3.誤り。PSCは消費生活用製品安全法による特別特定製品の記号である。
- 4.誤り。PSCは消費生活用製品安全法による特定製品の記号である。
引っかけ:「特定」はひし形,「特定以外」は丸。
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論点ページ:電気事業法・電気用品安全法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成29年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月12日(日)実施) No.56。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する