労働基準法(休憩時間)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.35の問題です。論点は「労働基準法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
「労働基準法」に関する次の記述の(A),(B)に当てはまる数値の組合せとして,正しいものはどれか。
使用者は,労働時間が(A)時間を超える場合においては少なくとも45分,(B)時間を超える場合においては少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
解答欄
正解
正解:(4) (A) 6 ― (B) 8
解き方
- 労働基準法第34条第1項は、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならないと定めている。よって(4)が正しい。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。(A)は6、(B)は8である。
- (2)誤り。(B)は8である。
- (3)誤り。(A)は6である。
- (4)正しい。(A)6、(B)8である(労働基準法第34条)。
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論点ページ:労働基準法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.35。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する