令和6年度 後期 No.19論点:排水重要度 B配点 1点未着手

雨水排水工(取付け管・副管)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.19の問題です。論点は「排水」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

雨水排水工に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 排水桝に接続する取付け管を,排水桝の底面から5cm上方に取り付けた。

解き方

  1. 雨水の排水桝は,流入した土砂を沈殿させるため,一般に底に深さ15cm以上の泥だめを設ける。排水桝の底面から5cm上方に取付け管を付けると泥だめが確保できず,土砂が管に流れ込む。したがって(1)が適当でない。
  2. 本管への取付け管は本管の中心線より上方に,流下方向に60度または90度の向きで接続する。マンホールで流入管と流出管の段差が一般に60cm以上あるときは副管を設ける。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。排水桝には一般に15cm以上の泥だめを設けるので,取付け管は底面から15cm以上上方に付ける。
  2. (2)適当。取付け管は排水管の中心線より上方に取り付ける。
  3. (3)適当。段差が一般に60cm以上あるときは副管を付けるので,90cmの段差に副管を付けるのは適当である。
  4. (4)適当。取付け管は流下方向に60度または90度の向きで取り付ける。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.19。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する