ヒストグラムから読み取れる内容
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.33の問題です。論点は「品質管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
品質管理において,一つのヒストグラムから読み取ることのできる内容として,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) データが時間を追ってどのように変化しているか。
解き方
- ヒストグラムは,データをいくつかの区間に分けて度数を柱状に表したもので,分布の中心や広がり,形,飛び離れたデータの有無,規格値(上限・下限)との関係を読み取ることができる。
- 一方,データを時間の順序に関係なくまとめるため,時間を追った変化は読み取れない。時間的な変化を見るには管理図を用いる。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。分布の広がり具合を読み取ることができる。
- (2)適当。飛び離れたデータの有無を読み取ることができる。
- (3)適当でない。時間の経過による変化は管理図で読み取る。
- (4)適当。規格値から外れているデータの量を読み取ることができる。
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論点ページ:品質管理の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する