工種・品質特性・試験方法の組合せ
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.29の問題です。論点は「品質管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
下表は「工種」,「品質特性」,「試験方法」の組合せを示したものである。表の(A)〜(C)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。
| 工種 | 品質特性 | 試験方法 | |
|---|---|---|---|
| (イ) | (A) | 圧縮強度 | 圧縮強度試験 |
| (ロ) | アスファルト舗装工 | (B) | ふるい分け試験 |
| (ハ) | 土工 | 自然含水比 | (C) |
解答欄
正解
正解:(1) (A) コンクリート工 ― (B) 粒度 ― (C) 含水比試験
解き方
- (イ)圧縮強度を圧縮強度試験で確かめるのはコンクリート工である。(ロ)アスファルト舗装工でふるい分け試験により確かめる品質特性は骨材の粒度である。(ハ)土工の自然含水比は含水比試験で求める。よって(1)が適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。(A)コンクリート工、(B)粒度、(C)含水比試験である。
- (2)適当でない。ふるい分け試験で確かめるのは粒度で、圧縮強度はコンクリート工の品質特性である。
- (3)適当でない。(B)は粒度、(C)は含水比試験である。
- (4)適当でない。(A)はコンクリート工、(C)は含水比試験である。
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→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.29。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する