運動施設の舗装の性質
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.17の問題です。論点は「公園施設」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
運動施設の舗装の性質に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 天然芝舗装は,競技時の傷害防止に優れ,維持管理に手間がかからない。
解き方
- 天然芝舗装は,弾力性があり競技時の傷害防止に優れるが,刈込み・施肥・灌水・目土・病虫害防除などの維持管理に手間がかかり,使用による損傷の回復にも時間を要する。よって(3)が適当でない。
- クレイ系の混合土舗装は適度な弾力で疲労感が少なく施工も比較的容易である。アンツーカは弾力性・透水性に優れ降雨後の乾燥が早い。人工芝舗装は雨の影響が少なく,ほこりも立たない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。混合土舗装は疲労感が少なく,施工が比較的容易である。
- (2)適当。アンツーカは弾力性に優れ,水はけがよく乾燥が早い。
- (3)適当でない。天然芝は維持管理に手間がかかる。
- (4)適当。人工芝は雨の影響が少なく,ほこりが立たない。
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論点ページ:公園施設の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.17。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する