境栽花壇(ボーダー花壇)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.15の問題です。論点は「芝生・花壇」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
境栽花壇(ボーダー花壇)に関する記述として,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 建物や通路に沿って設け,前方を低く,後方が高くなるように草花を立体的に配植した花壇である。
解き方
- 境栽花壇(ボーダー花壇)は,建物や塀,通路などに沿って帯状に設け,一方から観賞するように前方を低く後方を高く草花を立体的に配植した花壇である。よって(1)が適当である。
- (2)は草丈の低い草花を密植して模様を描く毛氈花壇(カーペット花壇),(3)は四方から観賞するように中央を高くした寄植え花壇(集合花壇),(4)は周囲より一段低く掘り下げた沈床花壇の説明である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。境栽花壇は建物や通路沿いに設け,前を低く後ろを高く配植する。
- (2)適当でない。毛氈花壇の説明である。
- (3)適当でない。寄植え花壇の説明である。
- (4)適当でない。沈床花壇の説明である。
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論点ページ:芝生・花壇の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.15。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する