令和元年度 後期 No.30論点:工程管理重要度 A配点 1点未着手

ネットワーク式工程表の特徴

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.30の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

工程図表の一つであるネットワーク式工程表に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 工程表の作成は,横線式工程表に比べて少ないデータ量と労力で行うことができる。

解き方

  1. ネットワーク式工程表は、作業の順序関係や所要日数を矢線と結合点で表すため、作成には多くのデータと手間がかかる。横線式工程表(バーチャートなど)のほうが作成は容易である。よって(4)が適当でない。
  2. ネットワーク式工程表は作業相互の関連・順序が明確で、全体の工期を決める最長経路(クリティカルパス)が分かり、計画の変更にも対応しやすい。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。作業相互の関連や順序が明確である。
  2. (2)適当。クリティカルパス(最長経路)が明らかになる。
  3. (3)適当。工事途中の計画変更にも速やかに対応できる。
  4. (4)適当でない。ネットワーク式工程表の作成には、横線式工程表より多くのデータと労力が必要である。

同じ論点の過去問

令和元年度 後期の前後の問題

2級造園施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.30。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する