令和元年度 前期 No.31論点:品質管理重要度 A配点 1点未着手

工種・品質特性・試験方法の組合せ

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.31の問題です。論点は「品質管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

下表の(イ)〜(ハ)はそれぞれ「工種」,「品質特性」,「試験方法」の組合せを示したものである。表の(A)〜(C)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。

工種品質特性試験方法
(イ)土工最大乾燥密度・最適含水比( A )
(ロ)路盤工( B )ふるい分け試験
(ハ)( C )空気量空気量試験

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) (A) 締固め試験 ― (B) 粒度 ― (C) コンクリート工

解き方

  1. (A)土工の最大乾燥密度・最適含水比は、突固めによる土の締固め試験で求める。(B)路盤工のふるい分け試験で調べる品質特性は粒度である。(C)空気量試験で空気量を調べるのはコンクリート工(フレッシュコンクリートの受入検査)である。
  2. よって、(A)締固め試験、(B)粒度、(C)コンクリート工の(3)が適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。(A)は締固め試験、(C)はコンクリート工である。
  2. (2)適当でない。(A)は締固め試験、(B)は粒度である。
  3. (3)適当。(A)締固め試験、(B)粒度、(C)コンクリート工の組合せである。
  4. (4)適当でない。(B)は粒度、(C)はコンクリート工である。
引っかけ:透水性試験は土の透水係数を調べる試験で、最大乾燥密度・最適含水比は求められない。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.31。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する