平成30年度 後期 No.9論点:造園材料重要度 B配点 1点未着手

石材の名称と岩石の種類

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.9の問題です。論点は「造園材料」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

「石材の名称」とその「岩石の種類」の組合せとして,適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 御影石 ― 花崗岩

解き方

  1. 御影石は花崗岩の石材名で、兵庫県の御影地方で産出したことに由来する。よって(3)が適当である。
  2. 鉄平石は板状に割れる安山岩、六方石は柱状節理が発達した安山岩や玄武岩、大谷石は栃木県大谷町付近で産する凝灰岩である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。鉄平石は安山岩である。
  2. (2)適当でない。六方石は柱状節理の安山岩や玄武岩であり、凝灰岩ではない。
  3. (3)適当。御影石は花崗岩である。
  4. (4)適当でない。大谷石は凝灰岩である。
引っかけ:大谷石と六方石の岩石の種類を入れ替えた引っかけに注意する。大谷石は軟らかく加工しやすい凝灰岩である。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.9。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する