庭石の各部の名称(正面から見た面)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.9の問題です。論点は「造園材料」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
下図に示す,庭石を正面から見たときの(A)の名称として,適当なものはどれか。

解答欄
正解
正解:(3) 見付き
解き方
- 庭石を正面から見たときに見える面を見付き(見付け)という。図の(A)は正面側の面を指しているので、(3)が適当である。
- 見込みは正面から見たときの奥行きの部分、鼻は石の突き出た先端部分をいう。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。鼻は石の先端の突き出た部分をいう。
- (2)適当でない。とも面は(A)の正面の面の名称ではない。
- (3)適当。見付きは正面から見える石の面である。
- (4)適当でない。見込みは正面から見た奥行きの部分をいう。
引っかけ:「見付き=正面から見える面」「見込み=奥行き」は建築の用語と同じである。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.9。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する