平成30年度 後期 No.22論点:庭園の施工重要度 B配点 1点未着手

飛石の打ち方の名称(図)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.22の問題です。論点は「庭園の施工」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

下図に示す飛石(A),(B)の打ち方の名称の組合せとして,適当なものはどれか。

飛石の打ち方の平面図が2つある。(A)は7個の飛石を縦一直線に並べたもの。(B)は8個の飛石を,1個ずつ左右に互い違いにずらしながら縦に並べたもの(ジグザグに打つ)。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) (A) 直打ち ― (B) 千鳥がけ

解き方

  1. (A)は飛石を一直線に並べた打ち方で、直打ちという。(B)は飛石を1個ずつ左右に互い違いにずらして打つ打ち方で、千鳥がけという。よって(1)が適当である。
  2. かりがねかけは、雁が列をなして飛ぶ姿のように、石を斜めにずらしながら打つ打ち方である。いかだ打ちは、短冊形の切石などを組み合わせて筏のように並べる打ち方である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。(A)は直打ち、(B)は千鳥がけである。
  2. (2)適当でない。(B)は左右に互い違いに打つ千鳥がけである。
  3. (3)適当でない。(A)は一直線に打つ直打ちである。
  4. (4)適当でない。(A)は直打ち、(B)は千鳥がけである。
引っかけ:飛石の打ち方は、直打ち・千鳥がけ・二連打ち・三連打ち・二三連打ち・かりがねかけ・筏打ち(いかだ打ち)など。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.22。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する