電気設備設計図の図記号と名称
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.23の問題です。論点は「電気・給水設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
電気設備設計図に用いられる一般的な「記号」と「名称」の組合せとして,適当でないものはどれか。

解答欄
正解
正解:(1) (1) の記号 ― ハンドホール
解き方
- 電気設備の図記号(公共建築設備工事標準図(電気設備工事編))では、正方形の中に「M」を書いた記号はマンホール(Manhole)を表す。ハンドホールは正方形の中に「H」を書いた記号で表す。よって(1)が適当でない。
- 円の中に三角形を描いた記号はスピーカ、正方形を対角線で分けて半分を黒く塗った記号は埋設標(地中線・コンクリート製)、円を横線で上下に分けて下半分を黒く塗った記号は電柱を表す(公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)の図示記号)。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。正方形に「M」はマンホールを表し、ハンドホールは「H」で表す。
- (2)適当。円の中に三角形を描いた記号はスピーカである。
- (3)適当。正方形の半分を黒く塗った記号は埋設標(地中線・コンクリート製)である。
- (4)適当。円の下半分を黒く塗った記号は電柱を表す。
引っかけ:マンホール=M、ハンドホール=H と頭文字で覚える。
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論点ページ:電気・給水設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.23。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する