令和7年度 後期 No.22論点:電気・給水設備重要度 A配点 1点未着手

給水装置の名称(分水栓・止水栓)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.22の問題です。論点は「電気・給水設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

下図に示す給水装置(A),(B)の名称の組合せとして,適当なものはどれか。

道路と公園の境界をまたぐ給水管の断面図。道路側の地中に配水管があり、その上部に取り付けられた器具を(A)が指す。給水管は(A)から公園側へ延び、立ち上がって公園内の地中を通り、地表のボックス内で給水管の途中に設けた器具を(B)が指す。その先に水道メーターがある。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) (A) 分水栓 ― (B) 止水栓

解き方

  1. 配水管から給水管を分岐するために配水管に取り付ける器具は分水栓である。図の(A)は配水管の上部に取り付けた器具なので分水栓である。
  2. 水道メーターの手前(上流側)に設け、給水を止めるための器具は止水栓である。図の(B)は止水栓である。よって(4)が適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。(A)は分水栓、(B)は止水栓である。
  2. (2)適当でない。(A)は分水栓である。
  3. (3)適当でない。(B)は止水栓である。
  4. (4)適当。(A)は分水栓、(B)は止水栓である。
引っかけ:配水管→分水栓→給水管→止水栓→水道メーター→給水栓(蛇口)の順に並ぶ。

同じ論点の過去問

令和7年度 後期の前後の問題

2級造園施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.22。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する