令和8年度 前期 No.21論点:電気・給水設備重要度 A配点 1点未着手

電気設備の図記号と名称(図)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.21の問題です。論点は「電気・給水設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

電気設備設計図に用いられる一般的な「記号」とその「名称」の組合せとして,適当でないものはどれか。

(記号) ― (名称)

電気設備の図記号4つと名称。(1) 縦線の下端に、下へいくほど短くなる横線を3本重ねた記号 ― 受電点。(2) 円の中に、左向きの頂点をもつ三角形を描いた記号 ― スピーカ。(3) 正方形を対角線で分け、右下半分を黒く塗った記号 ― 埋設標(地中線・コンクリート製)。(4) 円の中に小さな円を描き、その間を4本の短い線で結んだ記号 ― 屋外灯。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) (1) の記号 ― 受電点

解き方

  1. (1)の記号は、縦線の下に短くなる横線を重ねたもので、接地(接地極)を表す記号である。受電点の記号ではない。よって(1)が適当でない。
  2. (2)スピーカ、(3)埋設標(地中線・コンクリート製)、(4)屋外灯は、屋内配線用図記号(JIS C 0303)などで用いられる記号と名称の組合せである。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。図の記号は接地を表す。
  2. (2)適当。円の中に三角形を描いた記号はスピーカである。
  3. (3)適当。正方形の半分を黒く塗った記号は地中線の埋設標(コンクリート製)である。
  4. (4)適当。円の中に小円と放射状の線を描いた記号は屋外灯である。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する