当年枝に花芽分化し翌年開花する花木
これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年9月12日(日)実施) 問題A No.13の問題です。論点は「植栽・移植」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
当年枝に花芽分化し,翌年に開花する花木として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) ウメ,ジンチョウゲ
解き方
- ウメとジンチョウゲは,春から夏に伸びた当年枝に夏ごろ花芽ができ,翌年の早春に開花する。(1)が2種とも該当する。
- シモツケ・ハギ・フヨウは当年枝に花芽分化してその年のうちに開花する。サツキ・ハナミズキ・ユキヤナギは当年枝に花芽分化し翌年開花するので該当するが,組となる樹種が該当しない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。ウメ,ジンチョウゲとも当年枝に花芽分化し翌年開花する。
- (2)適当でない。シモツケは当年枝に花芽分化しその年に開花する。
- (3)適当でない。ハギは当年枝に花芽分化しその年に開花する。
- (4)適当でない。フヨウは当年枝に花芽分化しその年に開花する。
引っかけ:夏から秋に咲くハギ・フヨウ・サルスベリ・ムクゲ・シモツケは当年枝に咲く花木。
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論点ページ:植栽・移植の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年9月12日(日)実施) 問題A No.13。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する