令和5年度 後期 No.47論点:労働基準法重要度 B配点 1点未着手

労働契約(労働基準法)

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.47の問題です。論点は「労働基準法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

労働契約に関する記述として,「労働基準法」上,誤っているものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 使用者は,労働契約の不履行について,違約金とその支払の方法を定めて契約しなければならない。

解き方

  1. 労働基準法第16条により,使用者は,労働契約の不履行について違約金を定め,又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。よって(1)が誤っている。

選択肢ごとの解説

  1. (1)誤り。労働契約の不履行について違約金を定める契約をしてはならない(法第16条)。
  2. (2)正しい。労働契約に附随して貯蓄の契約をさせることは禁止されている(法第18条第1項)。
  3. (3)正しい。前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金を相殺してはならない(法第17条)。
  4. (4)正しい。労働契約の締結に際し,就業の場所及び従事すべき業務に関する事項を明示しなければならない(法第15条第1項,労働基準法施行規則第5条)。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.47。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する