工事現場における材料の保管
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.31の問題です。論点は「施工計画」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
工事現場における材料の保管に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 板ガラスは,クッション材を挟み,乾燥した場所に平積みで保管した。
解き方
- 板ガラスは,平積みにすると荷重が集中して破損しやすいので,クッション材を挟んで立置きとし,転倒しないよう固定して乾燥した場所に保管する。よって(3)が最も不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。巻いた壁紙は,くせが付かないように立てて保管する。
- (2)適当。ビニル床タイルは乾燥した床に箱詰めのまま,積重ねは10段程度までとする。
- (3)適当でない。板ガラスは平積みではなく,立置きで保管する。
- (4)適当。袋入りアスファルトは,積重ねを10段程度までとする。
引っかけ:ガラス・ALCパネルなど割れやすい板材は保管方法が問われやすい。ガラスは立置き。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.31。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する