令和5年度 前期 No.15論点:測量・外構重要度 B配点 1点未着手

構内舗装工事

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月11日(日)実施) No.15の問題です。論点は「測量・外構」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

構内舗装工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 路盤材料に用いられるクラッシャランは,採取したままの砂利で,砂と土粒の混入したものをいう。

解き方

  1. クラッシャランは,岩石や玉石をクラッシャで砕いたままの,ふるい分けをしていない砕石である。採取したままの砂利で砂や土粒が混入したものは切込砂利であり,(1)が不適当である。
  2. コンクリート舗装のコンクリートは,舗設機械で締め固めるため,一般の建築物に用いるものより小さいスランプのものを用いる。アスファルト舗装はたわみ性舗装である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)不適当。採取したままの砂利で砂・土粒が混入したものは切込砂利であり,クラッシャランは砕石である。
  2. (2)適当。路床は軟弱な場合を除き,現地盤の土をそのまま十分に締め固める。
  3. (3)適当。舗装用コンクリートのスランプは一般の建築物用より小さい。
  4. (4)適当。アスファルト舗装は交通荷重や温度変化に対してたわみ変形するたわみ性舗装である。

同じ論点の過去問

令和5年度 前期の前後の問題

2級建築施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月11日(日)実施) No.15。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する