令和3年度 後期 No.48論点:労働安全衛生法重要度 B配点 1点未着手

職長教育の教育事項

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.48の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

事業者が,新たに職務に就くことになった職長に対して行う安全衛生教育に関する事項として,「労働安全衛生法」上,定められていないものはどれか。

ただし,作業主任者を除くものとする。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 作業環境測定の実施に関すること

解き方

  1. 職長等の教育の事項は,労働安全衛生法60条及び労働安全衛生規則40条により,作業方法の決定及び労働者の配置,労働者に対する指導又は監督の方法,危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置,異常時等における措置,その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動などである。
  2. 作業環境測定の実施は職長教育の事項として定められていないので,(4)が該当する。

選択肢ごとの解説

  1. (1)定められている。作業方法の決定及び労働者の配置に関することは教育事項である。
  2. (2)定められている。異常時等における措置に関することは教育事項である。
  3. (3)定められている。危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置は教育事項である。
  4. (4)定められていない。作業環境測定の実施は職長教育の事項ではない。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.48。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する