消防用設備等の種類と設備の組合せ
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.50の問題です。論点は「その他の法令」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
消防用設備等の種類と機械器具又は設備の組合せとして,「消防法」上,誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 消火設備 ― 連結散水設備
解き方
- 消防法施行令7条6項により,連結散水設備は,排煙設備・連結送水管・非常コンセント設備・無線通信補助設備とともに「消火活動上必要な施設」に分類される。
- 消火設備ではないので,(3)が誤りである。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。自動火災報知設備は警報設備である(令7条3項)。
- (2)正しい。救助袋は避難設備である(令7条4項)。
- (3)誤り。連結散水設備は消火活動上必要な施設である。
- (4)正しい。防火水槽は消防用水である(令7条5項)。
引っかけ:「連結」が付く設備(連結散水設備・連結送水管)は消防隊が使う消火活動上必要な施設。
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論点ページ:その他の法令の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.50。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する