令和3年度 後期 No.46論点:建設業法重要度 A配点 1点未着手

請負契約書の記載事項

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.46の問題です。論点は「建設業法」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

建設工事の請負契約書に記載しなければならない事項として,「建設業法」上,定められていないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 工事の履行に必要となる建設業の許可の種類及び許可番号

解き方

  1. 建設業法19条1項は,請負契約書に記載すべき事項として,工事内容,請負代金の額,工事着手・完成の時期,前金払・出来形部分に対する支払の時期及び方法,履行の遅滞その他債務の不履行の場合における遅延利息・違約金その他の損害金などを定めている。
  2. 建設業の許可の種類及び許可番号は,請負契約書の記載事項として定められていないので,(2)が該当する。

選択肢ごとの解説

  1. (1)定められている。工事内容及び請負代金の額は記載事項である(法19条1項)。
  2. (2)定められていない。許可の種類及び許可番号は請負契約書の記載事項ではない。
  3. (3)定められている。遅延利息,違約金その他の損害金は記載事項である。
  4. (4)定められている。前金払の定めをするときの支払の時期及び方法は記載事項である。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.46。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する