令和3年度 後期 No.36論点:試験・検査重要度 A配点 1点未着手

コンクリートの試験

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.36の問題です。論点は「試験・検査」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

コンクリートの試験に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) スランプ試験は,1cm単位で測定する。

解き方

  1. JIS A 1101(コンクリートのスランプ試験方法)により,スランプは0.5cm単位で測定する。
  2. よって1cm単位とする(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。JIS A 1156により,フレッシュコンクリートの温度は1℃単位で表示する。
  2. (2)適当。標仕6.9.3により,圧縮強度の試験は打込み日ごと,打込み工区ごと,かつ,150m³以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行う。
  3. (3)適当でない。スランプは0.5cm単位で測定する。
  4. (4)適当。スランプコーンは高さ300mm,上端内径100mm,下端内径200mmである。
引っかけ:スランプは0.5cm単位,空気量は0.1%単位,温度は1℃単位。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する