令和3年度 後期 No.34論点:品質管理重要度 B配点 1点未着手

施工品質管理表(QC工程表)の作成

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.34の問題です。論点は「品質管理」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

施工品質管理表(QC工程表)の作成に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 管理項目は,品質に関する重要度の高い順に並べる。

解き方

  1. QC工程表(施工品質管理表)は,工程の流れに沿って管理項目,管理値,検査の方法・時期・頻度,管理担当者などを示す表である。
  2. 管理項目は工程(作業)の順に並べるのが原則であり,重要度の高い順に並べるのではない。よって(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。QC工程表は工種別又は部位別に作成する。
  2. (2)適当。管理項目は,目指す品質に直接関係する要因から取り上げる。
  3. (3)適当でない。管理項目は工程の流れに沿って並べる。
  4. (4)適当。管理項目ごとに管理担当者(元請・専門工事業者など)の分担を明確にする。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.34。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する