バーチャート工程表
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.33の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
バーチャート工程表に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 工程表に示す作業を増やしたり,作業を細分化すると,工程の内容が把握しやすくなる。
解き方
- バーチャート工程表は,作業の数を増やしたり細分化したりすると,表が複雑になり,かえって工程の全体像が把握しにくくなる。
- よって(4)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。バーチャートは縦軸に工事項目,横軸に月日をとり,各作業の期間を横線で表す。
- (2)適当。マイルストーン(主要な節目)を付加すると,進捗状況が把握しやすくなる。
- (3)適当。作業の相互関係が表れないので,工期に影響する作業(クリティカルな作業)が掴みにくい。
- (4)適当でない。作業を増やしたり細分化したりすると,工程表が複雑になり把握しにくくなる。
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論点ページ:工程管理の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する