令和元年度 後期 No.34論点:仮設工事重要度 B配点 1点未着手

仮設計画(守衛所・詰所・危険物の保管)

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.34の問題です。論点は「仮設工事」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

仮設計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 塗料や溶剤等の保管場所は,管理をしやすくするため,資材倉庫の一画を不燃材料で間仕切り設置することとした。

解き方

  1. 塗料や溶剤等は引火性があるので,その保管場所は他の資材倉庫と離した独立した建物とし,不燃材料で造り,換気をよくする。
  2. 資材倉庫の一画を間仕切って保管すると,火災時に他の資材に延焼するおそれがある。よって(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。工事用ゲートが複数ある場合,守衛所はメインのゲート脇に設け,その他のゲートには警備員だけを配置することがある。
  2. (2)適当。作業員詰所は,職種数や作業員の増減に対応しやすい大部屋方式とすることが多い。
  3. (3)適当でない。塗料や溶剤等の保管場所は,他の資材と離した独立した不燃構造の建物とする。
  4. (4)適当。歩行者が多い場合は,車両の入退場を知らせるブザーや標示灯を設ける。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.34。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する