建設業法 検査及び引渡し(穴埋め)
これは1級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2021年2月21日(日)実施) 問題6 設問1の問題です。論点は「建設業法」(重要度B・解答の形は五肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」に基づく建設工事の完成を確認するための検査及び引渡しに関する次の文章において,[ ]に当てはまる語句又は数値を記入しなさい。
元請負人は,下請負人からその請け負った建設工事が完成した旨の通知を受けたときは,当該通知を受けた日から[①]日以内で,かつ,できる限り短い期間内に,その完成を確認するための検査を完了しなければならない。
元請負人は,前項の検査によって建設工事の完成を確認した後,下請負人が申し出たときは,直ちに,当該建設工事の目的物の引渡しを受けなければならない。ただし,下請契約において定められた工事完成の時期から[①]日を経過した日以前の一定の日に引渡しを受ける旨の[②]がされている場合には,この限りでない。
解答欄
正解
| ① | 20(二十・20日 も正解) |
|---|---|
| ② | 特約 |
解き方
- 建設業法第24条の4(検査及び引渡し)による。第1項:元請負人は,下請負人から建設工事が完成した旨の通知を受けたときは,通知を受けた日から20日以内で,かつ,できる限り短い期間内に,完成を確認するための検査を完了しなければならない。
- 第2項:元請負人は,検査で完成を確認した後,下請負人が申し出たときは,直ちに目的物の引渡しを受けなければならない。ただし,下請契約において定められた工事完成の時期から20日を経過した日以前の一定の日に引渡しを受ける旨の特約がされている場合には,この限りでない。
引っかけ:①は2か所とも同じ20日。下請代金の支払期日(引渡しの申出から50日以内,第24条の6)と混同しない。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2021年2月21日(日)実施) 問題6 設問1。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する