建築基準法施行令 根切り・山留め(穴埋め)
これは1級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2021年2月21日(日)実施) 問題6 設問2の問題です。論点は「建築基準法」(重要度B・解答の形は五肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建築基準法施行令」に基づく山留め工事等を行う場合の危害の防止に関する次の文章において,[ ]に当てはまる語句を記入しなさい。
建築工事等における根切り及び山留めについては,その工事の施工中必要に応じて[③]を行ない,山留めを補強し,排水を適当に行なう等これを安全な状態に維持するための措置を講ずるとともに,矢板等の抜取りに際しては,周辺の地盤の[④]による危害を防止するための措置を講じなければならない。
解答欄
正解
| ③ | 点検 |
|---|---|
| ④ | 沈下 |
解き方
- 建築基準法施行令第136条の3第6項による。建築工事等における根切り及び山留めについては,その工事の施工中必要に応じて点検を行ない,山留めを補強し,排水を適当に行なう等これを安全な状態に維持するための措置を講ずるとともに,矢板等の抜取りに際しては,周辺の地盤の沈下による危害を防止するための措置を講じなければならない。
引っかけ:矢板を引き抜くと,抜いた跡の空隙に周辺の土が入り込んで地盤が沈下する。④は「沈下」(「崩壊」ではない)。
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論点ページ:建築基準法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2021年2月21日(日)実施) 問題6 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する