令和2年度 問題6 設問3論点:労働安全衛生法重要度 B未着手

労働安全衛生法 総括安全衛生管理者(穴埋め)

これは1級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2021年2月21日(日)実施) 問題6 設問3の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は五肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。

「労働安全衛生法」に基づく総括安全衛生管理者に関する次の文章において,[  ]に当てはまる語句を記入しなさい。

事業者は,政令で定める規模の事業場ごとに,厚生労働省令で定めるところにより,総括安全衛生管理者を選任し,その者に安全管理者,衛生管理者又は第二十五条の二第二項の規定により技術的事項を管理する者の指揮をさせるとともに,次の業務を統括管理させなければならない。

一 労働者の[⑤]又は健康障害を防止するための措置に関すること。

二 労働者の安全又は衛生のための[⑥]の実施に関すること。

三 健康診断の実施その他健康の保持増進のための措置に関すること。

四 労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関すること。

五 前各号に掲げるもののほか,労働災害を防止するため必要な業務で,厚生労働省令で定めるもの

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

⑤危険
⑥教育

解き方

  1. 労働安全衛生法第10条第1項による。総括安全衛生管理者は,安全管理者・衛生管理者等を指揮するとともに,①労働者の危険又は健康障害を防止するための措置,②労働者の安全又は衛生のための教育の実施,③健康診断の実施その他健康の保持増進のための措置,④労働災害の原因の調査及び再発防止対策,⑤その他厚生労働省令で定める業務を統括管理する。
  2. 建設業では,常時100人以上の労働者を使用する事業場で選任する(労働安全衛生法施行令第2条第1号)。
引っかけ:⑤は「健康障害」と対になる「危険」。⑥は「教育の実施」で,「訓練」「指導」ではない。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2021年2月21日(日)実施) 問題6 設問3。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する