令和元年度 問題6 設問1論点:建設業法重要度 B未着手

建設業法(主任技術者及び監理技術者の職務等)

これは1級建築施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年10月20日(日)実施) 問題6 設問1の問題です。論点は「建設業法」(重要度B・解答の形は五肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘・現行の法令・基準との関係が読めます。

「建設業法」に基づく主任技術者及び監理技術者の職務等に関する次の文章において,[  ]に当てはまる語句を記入しなさい。

主任技術者及び監理技術者は,工事現場における建設工事を適正に実施するため,当該建設工事の[①]の作成,工程管理,品質管理その他の技術上の管理及び当該建設工事の施工に従事する者の技術上の[②]の職務を誠実に行わなければならない。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

①施工計画
②指導監督(指導及び監督・指導・監督 も正解)

解き方

  1. 建設業法第26条の4第1項(出題当時は第26条の3第1項):主任技術者及び監理技術者は,工事現場における建設工事を適正に実施するため,当該建設工事の施工計画の作成,工程管理,品質管理その他の技術上の管理及び当該建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。
  2. ① 施工計画,② 指導監督。
引っかけ:「技術上の管理」の3つ(施工計画の作成・工程管理・品質管理)と「技術上の指導監督」の組合せで覚える。安全管理や原価管理は条文に書かれていない。
現行法令との関係:主任技術者及び監理技術者の職務等の規定は,2020年10月施行の改正で第26条の3から第26条の4に条番号が移った。条文の文言は変わらず,この問題の答えは変わらない。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年10月20日(日)実施) 問題6 設問1。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する