令和元年度 問題4 設問4論点:金属工事重要度 B未着手

軽量鉄骨壁下地(ランナー・スペーサー)

これは1級建築施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年10月20日(日)実施) 問題4 設問4の問題です。論点は「金属工事」(重要度B・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 3 手順・引っかけの指摘が読めます。

次の1.から8.の各記述において,記述ごとの①から③の下線部の語句又は数値のうち最も不適当な箇所番号を1つあげ,適当な語句又は数値を記入しなさい。

(下線部は①「…」のように,記号を付けて示す。)

4. 軽量鉄骨壁下地のランナー両端部の固定位置は,端部から①「50」mm内側とする。ランナーの固定間隔は,ランナーの形状及び断面性能,軽量鉄骨壁の構成等により②「900」mm程度を限度とする。

また,上部ランナーの上端とスタッド天端の間隔は10mm以下とし,スタッドに取り付けるスペーサーの間隔は③「1,200」mm程度とする。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

最も不適当な箇所番号③
適当な語句又は数値600(600mm も正解)

解き方

  1. 標仕14.5.4(1):ランナーは端部を押さえ,間隔900mm程度に打込みピン等で固定する(端部の固定位置は一般に端部から50mm内側)。①②は適当。
  2. 標仕14.5.4(4):スペーサーは各スタッドの端部を押さえ,間隔600mm程度に留め付ける。③の1,200mmが不適当で,600mmが適当。
  3. 1,200mmは標仕14.5.4(3)の振れ止めの間隔(床面ランナー下端から約1.2mごと)である。
引っかけ:1.2mは振れ止めの間隔。スペーサーは600mm程度。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年10月20日(日)実施) 問題4 設問4。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する