植栽(枝張り・支柱・移植)
これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度(2023年6月11日(日)実施) No.16の問題です。論点は「測量・外構」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
植栽に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 枝張りは,樹木の四方面に伸長した枝の幅をいい,測定方向により長短がある場合は,最短の幅とする。
解き方
- 枝張り(葉張り)は、樹木の四方向に伸長した枝(葉)の幅をいい、測定方向により長短がある場合は、最長と最短の平均値とする(標仕23.3.2)。
- 「最短の幅とする」とした(1)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。測定方向により長短がある場合は、最長と最短の平均値とする。
- (2)適当。支柱は風による倒れや傾きを防ぎ、根部の活着を助けるために取り付ける。
- (3)適当。根を大きく減らした場合は、蒸散量を減らして吸水量との釣合いをとるため、枝抜き剪定を行う。
- (4)適当。樹木は工事現場搬入後、直ちに植え付ける(標仕23.3.3)。仮植えはやむを得ない場合に限る。
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論点ページ:測量・外構の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和5年度(2023年6月11日(日)実施) No.16。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する