令和3年度 No.42論点:施工計画重要度 A配点 1点未着手

工事現場における材料の取扱い

これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年6月13日(日)実施) No.42の問題です。論点は「施工計画」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

工事現場における材料の取扱いに関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 砂付ストレッチルーフィングは,ラップ部(張付け時の重ね部分)を下に向けて縦置きにする。

解き方

  1. 砂付ストレッチルーフィングは,ラップ部(砂の付いていない重ね部分)を上に向けて縦置きにする。
  2. ラップ部を下に向けると,自重で砂の付いた部分がラップ部に食い込んだり,ラップ部が傷んで接着不良の原因となるため,(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。既製コンクリート杭を2段に積む場合は,同径のものを並べ,まくら材を同一鉛直面上にする。
  2. (2)適当。吸湿のおそれがある溶接棒は,乾燥器で乾燥してから使用する。
  3. (3)不適当。ラップ部を上に向けて縦置きにする。
  4. (4)適当。PCの床部材を平積みするときは,台木を2箇所とし,6段以下とする。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年6月13日(日)実施) No.42。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する