軽量鉄骨壁下地
これは1級建築施工管理技士 第一次検定 平成30年度(2018年6月10日(日)実施) No.38の問題です。論点は「金属工事」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
軽量鉄骨壁下地に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) スペーサーは,各スタッドの端部を押さえ,900mm間隔に留め付けた。
解き方
- 標仕(平成28年版)14.5.4(d)により,スペーサーは各スタッドの端部を押さえ,間隔600mm程度に留め付ける。
- 900mm間隔とした (4) は不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。標仕 14.5.4(a)により,ランナーは端部を押さえ,間隔900mm程度に打込みピン等で固定する。
- (2)適当。標仕 14.5.4(c)により,振れ止めは床面ランナー下端から約1.2mごとに設ける。
- (3)適当。スタッドの建込み間隔の精度は±5mm程度とする。
- (4)適当でない。スペーサーの間隔は600mm程度である。
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→平成30年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 平成30年度(2018年6月10日(日)実施) No.38。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する