令和6年度 問題3 設問2論点:労働安全衛生法重要度 A未着手

小型ボイラーの設置報告(労働安全衛生法・穴埋め)

これは2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月17日(日)実施) 問題3 設問2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度A・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。

小型ボイラーの設置に関する文中、Eに当てはまる「労働安全衛生法」に定められている語句を記述しなさい。

【問題3】次の設問1及び設問2の答えを解答欄に記述しなさい。

事業者は、小型ボイラーを設置したときは、原則として、遅滞なく、小型ボイラー設置報告書に所定の構造図等を添えて、所轄E長に提出しなければならない。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

E労働基準監督署(労働基準監督署長・所轄労働基準監督署・労基署 も正解)

解き方

  1. ボイラー及び圧力容器安全規則第91条により、事業者は、小型ボイラーを設置したときは、遅滞なく、小型ボイラー設置報告書に構造図・小型ボイラー明細書・設置場所の周囲の状況を示す図面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない(認定を受けた事業者は除く)。
  2. ボイラー及び圧力容器安全規則は労働安全衛生法に基づく厚生労働省令である。ボイラー(小型ボイラーを除く)の設置では、設置届を工事開始の30日前までに所轄労働基準監督署長に提出し、落成検査を受ける。
引っかけ:小型ボイラーは設置した「後」に遅滞なく報告する。設置の前に届け出るボイラーの設置届と混同しない。提出先はどちらも所轄労働基準監督署長である。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年11月17日(日)実施) 問題3 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する