足場の作業床の幅(労働安全衛生法・数値)
これは2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和4年度(2022年11月20日(日)実施) 問題5 設問2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度A・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
建設工事現場における労働安全衛生に関する文中、Eに当てはまる「労働安全衛生法」に定められている数値を解答欄に記述しなさい。
【問題5】次の設問1及び設問2の答えを解答欄に記述しなさい。
事業者は、足場(一側足場及び吊り足場を除く。)における高さ2メートル以上の作業場所に設ける作業床は、幅Eセンチメートル以上とし、床材間のすき間は3センチメートル以下としなければならない。
解答欄
正解
| E | 40(40cm・40センチメートル も正解) |
|---|
解き方
- 事業者は、足場(一側足場及び吊り足場を除く)における高さ2メートル以上の作業場所に設ける作業床は、幅40センチメートル以上とし、床材間のすき間は3センチメートル以下、床材と建地とのすき間は12センチメートル未満としなければならない(労働安全衛生規則第563条第1項第2号)。
引っかけ:幅40cm以上・すき間3cm以下の組合せで覚える。作業床を設ける高さは2m以上。
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論点ページ:労働安全衛生法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和4年度(2022年11月20日(日)実施) 問題5 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する