令和2年度 問題5 設問2論点:労働安全衛生法重要度 A未着手

小型ボイラー設置報告の提出先(労働安全衛生法・穴埋め)

これは2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2020年11月15日(日)実施) 問題5 設問2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度A・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。

小型ボイラーの設置に関する文中、Eに当てはまる「労働安全衛生法」に定められている語句を記述しなさい。

【問題5】次の設問1及び設問2の答えを解答欄に記述しなさい。

事業者は、小型ボイラーを設置したときは、原則として、遅滞なく、小型ボイラー設置報告書に所定の構造図等を添えて、所轄E長に提出しなければならない。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

E労働基準監督署(労働基準監督署長・所轄労働基準監督署・労基署 も正解)

解き方

  1. ボイラー及び圧力容器安全規則第91条により、事業者は、小型ボイラーを設置したときは、遅滞なく、小型ボイラー設置報告書に構造図等を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。
  2. 小型ボイラーは、ボイラー(設置届・落成検査が必要)より小さく、設置の前に届け出る必要はないが、設置後に報告する。届出・報告の提出先は、労働安全衛生法令ではいずれも所轄労働基準監督署長である。
引っかけ:提出先を都道府県労働局長や消防長と混同しない。「所轄」に続くので「労働基準監督署」と答える。設置「前」の届出ではなく、設置「後」の報告であることにも注意する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2020年11月15日(日)実施) 問題5 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する