平成29年度 問題5 設問2論点:労働安全衛生法重要度 A未着手

架設通路のこう配(労働安全衛生法・数値)

これは2級管工事施工管理技士 第二次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) 問題5 設問2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度A・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。

建設工事現場における、労働安全衛生に関する文中、Eに当てはまる「労働安全衛生法」上に定められている数値を記入しなさい。

【問題5】次の設問1及び設問2の答えを解答欄に記入しなさい。

(5) 事業者は、架設通路については、こう配をE度以下としなければならない。

ただし、階段を設けたもの又は高さが2m未満で丈夫な手掛を設けたものはこの限りでない。

解答欄

度

金額はカンマなしでも入力できます。

正解

E30 度

解き方

  1. 労働安全衛生規則第552条第1項第2号により、架設通路の勾配は30度以下とする。ただし、階段を設けたもの又は高さが2m未満で丈夫な手掛を設けたものはこの限りでない。
  2. 同項第3号により、勾配が15度を超えるものには踏桟その他の滑止めを設ける。墜落の危険のある箇所には、高さ85cm以上の手すり等と、高さ35cm以上50cm以下の中桟等を設ける(同項第4号)。
引っかけ:30度(勾配の上限)と15度(滑止めが必要になる勾配)を取り違えない。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第二次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) 問題5 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する