令和7年度 後期 No.33論点:機器の据付け重要度 A配点 1点未着手

機器の据付け(基礎高さ・ポンプ吐出し側・ライナー)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.33の問題です。論点は「機器の据付け」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 揚水ポンプの吐出し側には、ポンプに近い順に、防振継手、仕切弁、逆止弁を取り付ける。

解き方

  1. 揚水ポンプの吐出し側には、ポンプに近い順に防振継手、逆止弁、仕切弁を取り付ける。逆止弁をポンプ側に置くと、仕切弁を閉じて逆止弁の点検・交換ができる。よって(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ユニット形空気調和機の基礎は、ドレン管の排水トラップの封水深さを確保するため、高さ150mm程度とする。
  2. (2)適当でない。吐出し側はポンプに近い順に防振継手、逆止弁、仕切弁とする。
  3. (3)適当。送風機の水平は水準器で確認し、基礎と架台の間にライナーを入れて調整する。
  4. (4)適当。アンカーボルトはナットからねじ山が3山程度出る長さとする。
引っかけ:ポンプ吐出し側は「防振継手→逆止弁→仕切弁」。仕切弁が一番外側である。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する