給湯設備(中央式・局所式・ヒートポンプ給湯機)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.18の問題です。論点は「給湯設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
給湯設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) ヒートポンプ給湯機は、出湯能力の表示として、「号」が用いられる。
解き方
- 「号」はガス瞬間湯沸器の能力の表示で、1号は流量1L/minの水の温度を25℃上昇させる能力(約1.74kW)をいう。ヒートポンプ給湯機の能力は加熱能力(kW)と貯湯量(L)で表示する。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。配管を短くすると放熱による熱損失が減る。
- (2)適当。中央給湯方式の膨張タンクには、密閉式と開放式がある。
- (3)適当。湯沸室の給茶用には、使用箇所ごとに加熱する局所式(貯湯式電気温水器など)が用いられる。
- (4)適当でない。「号」はガス瞬間湯沸器の能力表示である。
引っかけ:1号=1L/minの水を25℃上昇させる能力と覚える。
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論点ページ:給湯設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する