自動制御(排水ポンプ・揚水ポンプ)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.10の問題です。論点は「空気調和の計画・方式」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
自動制御に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 揚水ポンプは、受水タンクの電極棒からの発停信号を受けて自動運転を行う。
解き方
- 揚水ポンプは、高置タンクに設けた電極棒(液面制御装置)からの信号で、高置タンクの水位が下がると起動し、満水になると停止する。受水タンクの電極棒は減水時の空転防止(ポンプ停止)と警報に用いる。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。排水ポンプは排水槽の低水位で停止し、空転を防止する。
- (2)適当。排水槽の満水(異常高水位)時には警報を発報する。
- (3)適当。揚水ポンプは受水タンクの減水時に停止し、空転を防止する。
- (4)適当でない。揚水ポンプの発停は高置タンクの電極棒からの信号で行う。
引っかけ:揚水ポンプの「発停」は高置タンク、「空転防止」は受水タンクの水位で行う。
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論点ページ:空気調和の計画・方式の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.10。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する