令和7年度 後期 No.25論点:設備機器重要度 A配点 1点未着手

給湯機器(密閉式ガス給湯器・電気温水器)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.25の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

給湯機器に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 密閉式のガス給湯器は、燃焼用の空気を屋内からとり、燃焼廃ガスは屋外に排出する機器である。

解き方

  1. 密閉式のガス給湯器は、給排気筒を屋外に出し、燃焼用の空気を屋外から取り入れ、燃焼廃ガスを屋外に排出する機器である。室内の空気を汚さない。燃焼用空気を屋内から取り、廃ガスを屋外に出すのは半密閉式である。よって(1)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。密閉式は燃焼用の空気を屋外から取り入れる。
  2. (2)適当。貯湯式電気温水器には、本体の給水側で操作する元止め式と、給湯栓側で操作する先止め式がある。
  3. (3)適当。元止め式のガス瞬間湯沸器は本体の湯栓を操作して給湯し、1か所の給湯に使う。
  4. (4)適当。ヒートポンプ給湯機は大気の熱をくみ上げて湯を沸かす。
引っかけ:開放式=給気も排気も屋内、半密閉式=給気は屋内・排気は屋外、密閉式=給気も排気も屋外。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.25。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する