令和7年度 後期 No.22論点:ガス設備重要度 B配点 1点未着手

ガス設備(LPG・マイコンメーター・バルク供給)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.22の問題です。論点は「ガス設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 液化石油ガスのバルク供給方式は、工場、集合住宅等に用いられ、一般住宅では使用できない。

解き方

  1. バルク供給方式は、バルク貯槽を設置してローリー車で液化石油ガスを充填する方式で、工場や集合住宅のほか、一般住宅でも使用されている。よって(3)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。液化石油ガスは常温・常圧で気体のプロパン・ブタンなどを、加圧や冷却により液化したものである。
  2. (2)適当。マイコンガスメーターは、供給圧力の低下(0.2kPa程度)が継続した場合や、異常な大流量・長時間使用を検知した場合にガスを遮断する。
  3. (3)適当でない。バルク供給方式は一般住宅でも使用される。
  4. (4)適当。充填量10kg以上の容器は、転倒・転落を防止するため鉄鎖などで建物に固定する。
引っかけ:バルク供給は「容器交換が不要」になる方式で、住宅でも業務用でも使われる。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.22。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する