ガス設備(メーター・警報器・LPG)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.22の問題です。論点は「ガス設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 液化石油ガス(LPG)のガス漏れ警報器の有効期間は、7年である。
解き方
- ガス漏れ警報器の有効期間は、液化石油ガス(LPG)用・都市ガス用ともに5年が基本である。7年ではない。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。一般家庭用のガスメーターは、地震や異常な流量を感知してガスを遮断するマイコンメーターとする。
- (2)適当でない。ガス漏れ警報器の有効期間は5年である。
- (3)適当。LPGは空気より重いので、漏れると床面近くの低い場所に滞留しやすい。
- (4)適当。ガス事業法の特定ガス用品で技術基準に適合したものにはPSマーク(PSTG)が表示される。
引っかけ:LPGは空気より重いので警報器は床に近い低い位置に、空気より軽い都市ガス(13A)は天井に近い高い位置に設ける。
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論点ページ:ガス設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.22。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する