測定対象と測定機器
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.38の問題です。論点は「試運転調整・測定」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「測定対象」と「測定機器」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 騒音 ― 検知管
解き方
- 騒音は騒音計(サウンドレベルメーター)で測定する。検知管は、二酸化炭素や一酸化炭素などのガス濃度を測る器具である。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。室内の気流(微風速)は熱線風速計で測定する。
- (2)適当。温湿度はアスマン通風乾湿計で乾球温度と湿球温度を測って求める。
- (3)適当。浮遊粉じんはデジタル粉じん計(光散乱式など)で測定する。
- (4)適当でない。騒音は騒音計で測定する。
引っかけ:検知管はCO₂・COなどのガスを、ガラス管内の試薬の変色長さで読み取る器具である。
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論点ページ:試運転調整・測定の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.38。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する